「新装版 農薬を使わない野菜づくり」自然農法のバイブル
これまで自然農とか自然農法・無肥料栽培、有機栽培など様々な本を買って見てきました。
基本的にお役に立てさせていただいてきたのではこちら。
・自然農・栽培の手引き


・自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ


・自然栽培ひとすじに


・木村秋則と自然栽培の世界


・固定種野菜の種と育て方


ただ、理想とか思想的な部分では素晴らしいと思うのですが、いざ自分の畑でその通りに実践してみるとさっぱりなんですよね。○| ̄|_
でも今回やっと見つけたこちらの本は、これまでで一番わかりやすくて、これからも手元に置いていつでも見たいバイブルになりそうです。
・新装版 農薬を使わない野菜づくり


今までの本と何が違うかと言うと、この野菜は肥沃な土地を好むので、痩せ地なら1坪当たり完熟堆肥をバケツ1杯施すと良いなどと、現実的な情報が記されていることです。
この2~3年、有機栽培やら無肥料栽培やら色々試してきましたが、結局はその圃場によってマニュアル通りには行かないことがはっきりわかりました。
コレは約10年前に新規就農し、2~3年目にご指導いただいた東海エバークリーン社の河野社長から教えていただいた野菜作りと同じで、一般的な畑ならこれで出来るよ!という話しと、私の畑の様な痩せ地では全然話が違うと言うことです。
結果的に、私の父はそれで有機栽培が全然上手くいかずに、今ではバスアミドまで使う羽目になる程薬漬けの慣行農法に入り浸り、私の無農薬栽培を忌み嫌う始末です。
バスアミドなんて使わなきゃ作物が育たない次点であんた終わってるっしょ?^_^;
付け加えますと、東海エバークリーン社の河野社長が一緒になって土作りの研究していた故松尾嘉郎農学博士の本も私の農業に対する考えを大きく変えてくれたものでした。
故松尾嘉郎農学博士も驚いたという素晴らしい高機能堆肥ミラクルソイルを開発・製造された河野社長はやっぱりスゴい人なんだなと再認識させられました。
・絵とき 生きている土の世界


・絵とき ヒトの命を支える土
ざっくり申しますと、雑草も作物と一緒に共生し、病害虫に対する天敵を呼び込んで、大量の微生物と共に作物の生育を育むというもの。
雑草が生えていることにより適度な保湿効果があり乾燥を押さえ、雑草が生えていることによりその根から分泌される物質と微生物が共生し、畑に自然の循環をもたらすということ。
最近父がまた地主の方から、いつも草を生やしていると嫌みを言われたようですが、禿げ坊主の畑で良い作物ができるという農協が作りあげた幻想こそ謝りであることを早く世に知らしめていただきたい物です。
実際うちの親父はそのおかげでバスアミドなんか使わなきゃコマツナもろくに出来なくなっちゃったんですから。
まあ、他人のことはどうでも良いのですが、有機栽培やら無肥料栽培で作った野菜が健康に良いという正しい理解を持った方々に、自然薯屋が行っている農業、これからできるだけ無肥料栽培に近付いていきたいという考えが伝わっていただければ嬉しいなと思います。
特に、有機栽培・不耕起栽培・無肥料栽培を目指す方には大変お勧めな本なのでぜひご覧下さい。
・新装版 農薬を使わない野菜づくり


基本的にお役に立てさせていただいてきたのではこちら。
・自然農・栽培の手引き
・自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ
・自然栽培ひとすじに
・木村秋則と自然栽培の世界
・固定種野菜の種と育て方
ただ、理想とか思想的な部分では素晴らしいと思うのですが、いざ自分の畑でその通りに実践してみるとさっぱりなんですよね。○| ̄|_
でも今回やっと見つけたこちらの本は、これまでで一番わかりやすくて、これからも手元に置いていつでも見たいバイブルになりそうです。
・新装版 農薬を使わない野菜づくり
今までの本と何が違うかと言うと、この野菜は肥沃な土地を好むので、痩せ地なら1坪当たり完熟堆肥をバケツ1杯施すと良いなどと、現実的な情報が記されていることです。
この2~3年、有機栽培やら無肥料栽培やら色々試してきましたが、結局はその圃場によってマニュアル通りには行かないことがはっきりわかりました。
コレは約10年前に新規就農し、2~3年目にご指導いただいた東海エバークリーン社の河野社長から教えていただいた野菜作りと同じで、一般的な畑ならこれで出来るよ!という話しと、私の畑の様な痩せ地では全然話が違うと言うことです。
結果的に、私の父はそれで有機栽培が全然上手くいかずに、今ではバスアミドまで使う羽目になる程薬漬けの慣行農法に入り浸り、私の無農薬栽培を忌み嫌う始末です。
バスアミドなんて使わなきゃ作物が育たない次点であんた終わってるっしょ?^_^;
付け加えますと、東海エバークリーン社の河野社長が一緒になって土作りの研究していた故松尾嘉郎農学博士の本も私の農業に対する考えを大きく変えてくれたものでした。
故松尾嘉郎農学博士も驚いたという素晴らしい高機能堆肥ミラクルソイルを開発・製造された河野社長はやっぱりスゴい人なんだなと再認識させられました。
・絵とき 生きている土の世界

・絵とき ヒトの命を支える土
ざっくり申しますと、雑草も作物と一緒に共生し、病害虫に対する天敵を呼び込んで、大量の微生物と共に作物の生育を育むというもの。
雑草が生えていることにより適度な保湿効果があり乾燥を押さえ、雑草が生えていることによりその根から分泌される物質と微生物が共生し、畑に自然の循環をもたらすということ。
最近父がまた地主の方から、いつも草を生やしていると嫌みを言われたようですが、禿げ坊主の畑で良い作物ができるという農協が作りあげた幻想こそ謝りであることを早く世に知らしめていただきたい物です。
実際うちの親父はそのおかげでバスアミドなんか使わなきゃコマツナもろくに出来なくなっちゃったんですから。
まあ、他人のことはどうでも良いのですが、有機栽培やら無肥料栽培で作った野菜が健康に良いという正しい理解を持った方々に、自然薯屋が行っている農業、これからできるだけ無肥料栽培に近付いていきたいという考えが伝わっていただければ嬉しいなと思います。
特に、有機栽培・不耕起栽培・無肥料栽培を目指す方には大変お勧めな本なのでぜひご覧下さい。
・新装版 農薬を使わない野菜づくり
畑や野菜の様子
野菜の売り込みをしてきました!(*^_^*)
ソラマメが風で倒れないように支柱をしました
ジャガイモの種芋を切ったり干したりしました
カリフラワーの写真色々です
ドラゴンファーム・なごみ農園で圃場見学 その2
野菜の売り込みをしてきました!(*^_^*)
ソラマメが風で倒れないように支柱をしました
ジャガイモの種芋を切ったり干したりしました
カリフラワーの写真色々です
ドラゴンファーム・なごみ農園で圃場見学 その2
2012年07月14日 Posted by自然薯屋 at 21:33 │Comments(0) │その他農業
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。