炭素循環農法へ転換開始

土日は雨でしたし、腰を痛めてしまったこともあって、農業についての情報収集を色々しました。

その中で「炭素循環農法」なるものを発見。

しばらく読み進めてみると、廃菌床やチップなどの炭素率の高い資材を微生物の餌として畑に投入するというものでした。

これは以前にも見たことがあるけど、木は分解に時間が掛かるので土の中に鋤き込むのは御法度!と思っていたのでスルーしていました。

しかし、自然農や自然農法、無農薬栽培、不耕起栽培、有機栽培など、僕が勉強してきた農法に対してあ~だこ~だとグダグダ語られていたので、今回はもうしばらく読み進めてみました。

これがホントに恨めしそうにネガティブ調で書いてあって、何度も読む気を無くしそうになるんですが、それだけまやかしが多い中苦労してここまで辿り着いたというご苦労と、それらの農法で思考が凝り固まった農家からのくだらない質問にへきへきとしてこのような文章になったのではないかと予想されるものでした。

そして、何故炭素率の高い資材を畑に薄く鋤き込むのかという理論と、それによって素晴らしい野菜が生産ができるようになったかということが写真共に紹介されていました。

このサイトが僕には内容も文章も大変難しくて、読み続けて理解するのがかなり厳しかったのですが、他の情報ソースなどと組み合わせて調べていく内に、これは良さそうだなと思えてきました。

森を再現するイメージ。
それでいて「作物」は人の手によって改良された自然のものと少し違うものですので、森で営まれている循環をより多くする必要があるみたいな。

炭素循環農法について。
炭素循環農法に必要な資材、「廃菌床」「チップ」「おがくず」「草」の入手や、実際に転換するに当たってどうするか?
これについて2日間ずっと考えました。
夜も眠れなかった。^_^;
まあ、それくらい重要なことなので。

そして、野菜に関してはすぐに炭素循環農法に転換しようと決めました。

ということで早速知り合いのキノコやさんに廃菌床を分けていただけないか相談に伺い、快くいただいてきました。

炭素循環農法へ転換開始

まだ菌が生きている新鮮なものでないといけないということで、最近まで収穫していた菌床をいただきました。

そのまま機械で鋤き込めば良いとのことでしたが、こまめちゃんだと4分の1に分けておいても全然砕けませんでしたので、手で1個1個崩して散布することにしました。

炭素循環農法へ転換開始

うなってみると、なんだかいい感じ?w

炭素循環農法へ転換開始

しっかり転換できるまでは2~3年掛かるそうですが、どうせ目指すゴールがそこなら、すぐに変えた方が良いと思いますので、しばらくはまだキツいかもしれませんが継続して頑張ってみます。

どうなるかしらん?^^



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2012年09月24日 Posted by自然薯屋 at 18:38 │Comments(0)その他農業

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