卓球界の不正行為を告発する水谷隼を応援!

自然薯屋は高校の時、卓球部でした。

本当は小学校の6年からミニバスを始め、中学ではバスケットボール部に入ったバスケットマンなのですが、高校入学時にバスケ部を見に行った所、幼なじみの2個上の先輩に「おまえまだやるのかよ!」と嫌みを言われてしまい断念してしまいました。

その先輩が小学校6年の時の地区のソフトボール大会で、8対4でむかえた最終回に監督がお情けで4年の自然薯屋にライトを守らせ、エースの先輩は満塁のピンチを招き、ライトに普通なら取れそうな大き目のフライを打たれ、自然薯屋が打球を後逸して同点になり、その後くじ引きで負けてしまったという過去があったのでした。。。

自然薯屋はちびっ子なので、流石に高校になってゴールがまた高くなるとちょっとアレかな?っていうのもあったんですけどね。

それでどうしようか迷っている時に、友達に卓球部に誘われて入ったのでした。
長い前振り。w

そんな訳で高校3年間卓球をやっていたもんですから、この卓球の不正行為に関する記事に興味があって見ました。

<日本卓球の至宝、覚悟の告発> 水谷隼 「世界の卓球界を覆う違法行為を僕は決して許さない」(1/5) - Number Web : ナンバー

要約すると、海外の選手の多くが国際大会で不正行為をしているということ。

ラバーに何かを施すことを禁止しているにも関わらず、補助剤と呼ばれる液体を使うことによりラバーの表面や厚みを変化させ、それによって強い打球を打てたり強い回転を掛けることができるようになるのだそうです。

自分の高校時代は、ラバーにシェービングクリームみたいなものを塗って、より切れる(回転を掛けられる)様にしていましたが、卓球界では選手の技術よりもその様な用具によって勝敗が左右される要素が大きくなり、ラバーに対する後加工を全て禁止しているのだそうです。

しかし検査も甘く、オリンピックや世界選手権でも平気で不正行為がまかり通っているそうです。

日本では厳しくルールが守られているそうですが、これではハンデをあげているようなものでフェアな試合とは言えません。

人生の全てを掛けて卓球に取り組んでいる様な水谷隼選手にとっては、大変やるせなく理不尽なことでしょう。

こういうことをしっかりやらないと確かにスポーツではなくなりますね。

水谷隼選手はこのルールが徹底して守られる様になるまで国際大会に出場しないと宣言しています。

これは大変大きな決断だと思います。
とても大きなリスクを背負っています。

でも水谷隼選手は正しいです。

絶対に頑張って欲しいし、必ずルールを厳格に守れる様な環境が早期に整備されることを願います。

ホント世の中って理不尽なことが多いですよね。

あ~やだやだ!



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2012年11月20日 Posted by自然薯屋 at 18:44 │Comments(0)競馬・スポーツ

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