GEQ 柴田 哲孝 書評・感想

先日、阪神淡路大震災のニュースを見て、アレも人工地震の疑いがあるんだよなぁ~とネットを調べている時に見つけた本、柴田 哲孝さんのGEQを読みましたので感想を書きます。

GEQとは「Great Earth Quake」の略で巨大地震を意味します。

なかなか厚い本で、東京への高速バスでの行き帰りではちょっと読み切れませんでした。

この本は一応フィクションですが、ノンフィクションにしようか迷ったそうで、物語以外の事象はけっこう現実に基づいているものと思われます。

さて、僕自身は小説的な物語はどうでも良いのですが、阪神淡路大震災が人工地震だったという裏付けの部分がとても面白い内容でした。


人工地震は19世紀末にすでに成功していて、その後も何種類かの方法が確認されている。

・地下で核爆弾を爆発させる。
・スカラー波という電磁波を照射する。
・活断層付近で穴を掘り、底に大量の水を注入すると水素核融合で大地震が起こる。
・大規模なダム工事などで実際に人工地震が利用されている。


近年起きている世界の大地震の多くが人工地震であろうということ。
インドネシア、ニュージーランド、中国、311など。

その後に速やかに米軍が入り、様々な復旧など莫大な工事をユダヤ権力が受注する。
あるいは政治的に利用する。


チェルノブイリ原発の事故も事故ではなく石油利権者側の捏造であろうということ。

911がユダヤ権力による自作自演の捏造だということ。


海洋調査船ちきゅうが日本の海を海底深く掘りまくっていますが、コレが地震を起こしていると言われています。

わかっていてわざとやっているのでしょう。
日本の弱体化や政治的な脅し、ドル防衛など。


今までネットで人工地震については色々見てきたので、まあそうなんだろうとは思っていましたが、この本を見るとやっぱそうなんだなと思えます。

信じられなくてもいいので、ぜひ多くの人に読んで内容を知っていただきたいです。

阪神大震災の莫大な復興事業費はどこへ流れるのか?
311東日本大地震の莫大な復興事業費はどこへ流れるのか?

結局、金の為に人の命が失われていくなんて信じられないしやめさせたい。。。





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2013年01月26日 Posted by自然薯屋 at 18:24 │Comments(0)日記

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